2023/07/18

茨城県の中世城館

>報告書は一般販売はしていないが、ウェブサイト「全国遺跡報告総覧」
>(奈良文化財研究所)で公開している。
発行直後から誰でも拝めます。大感激です!

茨城県の中世城館(20230331発行)
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/search/item/131674

出典:きたかんナビ(7/18)
中世城館 新たに300確認 茨城県内1135カ所に 県教委調査
https://kitakan-navi.jp/archives/178342

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2022/07/22

宮坂武男城郭鳥瞰図

長野県立歴史館のHPで845城を公開。長野県と周辺のお城でバイブルな宮坂先生の鳥観図を拝めます。

城の特徴、特に遺構の高低差を一目でとらえることができる鳥観図。
宮坂先生の鳥観図は、遺構の正確な情報を、ノスタルジックな絵タッチで描いています。鳥観図そのもので攻城可能です。

城郭資料を超え、絵画ですね。PCの日替わり壁紙にしたいな..

■ 長野県立歴史館 宮坂武男城郭鳥瞰図
https://www.npmh.net/miyasaka/

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2022/07/17

「静岡県の城跡 中世城郭縄張図集成(西部・遠江国版)」刊行

220719__20220717_124123 中部版から10年。ついに西部版が刊行です。
質、量ともバイブルそのもの。409城を掲載。
購入方法はこちら↓
https://blog.goo.ne.jp/kojouken/e/21bb7f609f7e64eed703993fe9d97f21

[写真] 静岡古城研究会定期総会&ふじのくに山城セミナー の書籍販売にて

# 会場に展示された水野先生の縄張図(原本)。一本一本の線が繊細で、絵画を見ているようでした。

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2020/03/22

一城一話55の物語 戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ

表紙が浜松城?
本編では出番がないのに..

■amazon
https://www.amazon.co.jp/s?k=一城一話55の物語-戦国の名将、敗将、女たちに学ぶ-松平-定知&__mk_ja_JP=カタカナ&ref=nb_sb_noss

#20.05.11 追加
松平定知アナが「名城にまつわる55の物語」を書いたワケ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71535

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2016/12/09

週刊 日本の城 改訂版

週刊○○シリーズ数あれど、改訂版がでるのは珍しいのではないか。
もともとは2013年に刊行。記事では、創刊号約30万部を売り上げたとのこと。

確かに適度なボリューム、安心な内容。ビジュアルも美しいから、好評なんだろう。立ち読みレベルだけど。

# そういえば、半年くらいお城の本は買ってないなぁ..

■週刊 日本の城 改訂版
2017年1月5日(木)創刊/全121号 完結
http://deagostini.jp/ns2/

■Biglobeニュース(12/6)
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1206/prt_161206_1496149282.html

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2015/06/19

戎光祥出版からDM

神奈川中世城郭図鑑、信濃をめぐる境目の山城と館、...
送付された刊行物一覧で素直に引っかかる父さんを、横で笑う母さん。
7/4 平山先生のトークショーは申し込もう。

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2015/02/21

歴史オヤジ漫遊記@BE-PAL

「山城・古戦場・街道をゆく タイムスリップトレッキングのススメ」として、2015年3月号から連載が開始。第一回は関ヶ原。
これまでも、単発のお城ネタはいろいろあったが、連載は初めてかな。今後の展開が楽しみです。

# 城攻めは「縄張図片手の宝探しゲーム」だと思っています>自分

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2014/09/16

滋賀県 埋蔵文化財活用ブックレット

近江の城郭1~7として、詳細な解説、図・写真あり。もちろんフルカラー。
何気にインターネットにおいてある(落ちている?)のが憎いねぇ。

■滋賀県教育委員会
埋蔵文化財活用ブックレット
http://www.pref.shiga.lg.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/maibun-katuyo/maibun-katuyo.html

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2013/04/15

BE-PAL 5月号「リアル旅人図鑑」

城メグリスト 萩原さちこさんを紹介した記事。本文では、江戸城の石垣の表面加工や、縄張図を片手に山城の楽しみ方などがわかりやすくされている。

特に注目したいのは、所持品の公開。アウトドア雑誌では定番の「一品づつ写真入り紹介」で、全国の城めぐり族にはかなり参考になると思う。

■(勝手に)ピックアップ
・基本アイテム=軍手、デイバック、デジカメ、トレッキングシューズ、資料類
・女性らしさ=髪留め、ウエットティッシュ、USB充電式カイロ
・ライターゆえ本格的=一眼レフ、三脚、ボイスレコーダー

# 全身写真から、城攻めの服装もわかりますね。

こっきぃ的には、折り畳み傘や簡易レインコートでなくレインスーツがマスト装備(雨天時の快適性がぜんぜん違います)。他人の持ち物を知ることは、勉強になり、楽しいものですね。

[出典]BE-PAL 2013年5月号
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_1763105113

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2013/01/19

週刊 日本の城

130120_8160買ってきました。いや、買わされたというのが正解..か?(笑

「週刊/隔週 〇〇」の本は、着眼点がよいのでグッとそそられるのですが、トータルのコスパを考えると「どうも...」となってしまいます。本棚をみると「よみがえる日本の城 23~30巻(総論的な特集)」を購入したのが唯一(^^;。

ということで、こっきぃは興味外でしたが、周囲が騒々しい。自分の職場で「ぜひ購入してください」。母さんの職場でも「ダンナさん、買ったの?」

とそんな話をしていたら、テレビでCMが流れる

しんちゃん:「コレ、買ってきて!!」
...決定打となりました。

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中身ですが、図や写真がふんだんに使ってあり、「見て楽しむ図鑑」といった感じ。記事のほうは、監修者がおなじみということもあり、最新情報を盛り込みつつ安心して読めます。(しんちゃんも喜んでいた)

偶然にも、県別古城址一覧が静岡県、しかも解説が浜松のお城だったこともあり、創刊号特別定価分は回収できたかな。

2号以降も購入するか...それは、彼女の熱意にかかっています(大笑)

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