2016/12/09

週刊 日本の城 改訂版

週刊○○シリーズ数あれど、改訂版がでるのは珍しいのではないか。
もともとは2013年に刊行。記事では、創刊号約30万部を売り上げたとのこと。

確かに適度なボリューム、安心な内容。ビジュアルも美しいから、好評なんだろう。立ち読みレベルだけど。

# そういえば、半年くらいお城の本は買ってないなぁ..

■週刊 日本の城 改訂版
2017年1月5日(木)創刊/全121号 完結
http://deagostini.jp/ns2/

■Biglobeニュース(12/6)
https://news.biglobe.ne.jp/economy/1206/prt_161206_1496149282.html

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2015/06/19

戎光祥出版からDM

神奈川中世城郭図鑑、信濃をめぐる境目の山城と館、...
送付された刊行物一覧で素直に引っかかる父さんを、横で笑う母さん。
7/4 平山先生のトークショーは申し込もう。

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2015/02/21

歴史オヤジ漫遊記@BE-PAL

「山城・古戦場・街道をゆく タイムスリップトレッキングのススメ」として、2015年3月号から連載が開始。第一回は関ヶ原。
これまでも、単発のお城ネタはいろいろあったが、連載は初めてかな。今後の展開が楽しみです。

# 城攻めは「縄張図片手の宝探しゲーム」だと思っています>自分

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2014/09/16

滋賀県 埋蔵文化財活用ブックレット

近江の城郭1~7として、詳細な解説、図・写真あり。もちろんフルカラー。
何気にインターネットにおいてある(落ちている?)のが憎いねぇ。

■滋賀県教育委員会
埋蔵文化財活用ブックレット
http://www.pref.shiga.lg.jp/edu/sogo/kakuka/ma07/maibun-katuyo/maibun-katuyo.html

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2013/04/15

BE-PAL 5月号「リアル旅人図鑑」

城メグリスト 萩原さちこさんを紹介した記事。本文では、江戸城の石垣の表面加工や、縄張図を片手に山城の楽しみ方などがわかりやすくされている。

特に注目したいのは、所持品の公開。アウトドア雑誌では定番の「一品づつ写真入り紹介」で、全国の城めぐり族にはかなり参考になると思う。

■(勝手に)ピックアップ
・基本アイテム=軍手、デイバック、デジカメ、トレッキングシューズ、資料類
・女性らしさ=髪留め、ウエットティッシュ、USB充電式カイロ
・ライターゆえ本格的=一眼レフ、三脚、ボイスレコーダー

# 全身写真から、城攻めの服装もわかりますね。

こっきぃ的には、折り畳み傘や簡易レインコートでなくレインスーツがマスト装備(雨天時の快適性がぜんぜん違います)。他人の持ち物を知ることは、勉強になり、楽しいものですね。

[出典]BE-PAL 2013年5月号
http://www.shogakukan.co.jp/magazines/detail/_sbook_1763105113

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2013/01/19

週刊 日本の城

130120_8160買ってきました。いや、買わされたというのが正解..か?(笑

「週刊/隔週 〇〇」の本は、着眼点がよいのでグッとそそられるのですが、トータルのコスパを考えると「どうも...」となってしまいます。本棚をみると「よみがえる日本の城 23~30巻(総論的な特集)」を購入したのが唯一(^^;。

ということで、こっきぃは興味外でしたが、周囲が騒々しい。自分の職場で「ぜひ購入してください」。母さんの職場でも「ダンナさん、買ったの?」

とそんな話をしていたら、テレビでCMが流れる

しんちゃん:「コレ、買ってきて!!」
...決定打となりました。

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中身ですが、図や写真がふんだんに使ってあり、「見て楽しむ図鑑」といった感じ。記事のほうは、監修者がおなじみということもあり、最新情報を盛り込みつつ安心して読めます。(しんちゃんも喜んでいた)

偶然にも、県別古城址一覧が静岡県、しかも解説が浜松のお城だったこともあり、創刊号特別定価分は回収できたかな。

2号以降も購入するか...それは、彼女の熱意にかかっています(大笑)

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2012/07/28

城攻めビギナーにオススメな本

こうも暑いと避暑地へ..。ということで、ガ○トで読書(笑)。

図書館からのSECO読の在庫がなかったので、手持ちのお城本から2冊。城好き(特にお城へ行くことが好き)の初心をあらためて確認できました。ぜひ皆さんにも読んでほしいですね。

■「城あるきのススメ」春風亭昇太 著
ミーハー(*1)な方は是非。笑点の人はお城が大好き。お城の楽しみ方だけでなく、お城を訪れる方法(特に時間の確保(*2))にリアリティがあって参考になる。

■「戦国の城を歩く」千田嘉博 著
ちょっぴり学問的な方は是非。縄張図を片手に城山城を探索する実況中継は何度読んでもゾクゾクする。お城の変遷や遺構の意味も平易に理解できる。(*3)

(*1) 意味通じますか?(^^;
(*2) 地方講演で会場へサキ入りするとか、朝駆けするとか。
(*3) 内容はクネクネしていません

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2012/07/17

「静岡県の城跡-中世城郭縄張図集成-(中部・駿河国版)」

120717_4664静岡古城研究会が平成17年から着手している城郭縄張集の第一巻が7/15発刊しました。島田市~沼津市までの中部地区を収録し、掲載された城館数は374。

静岡県の中世城館に関する分布調査は、昭和56年(1981)「静岡県の中世城館」(静岡県教育委員会)がよりどころでした。今回、古城研では前書に掲載された遺構の再調査とともに、その後新たに発見された城郭についてまとめています。

最大の特徴は、ほとんどの城郭に関して最新の縄張図を掲載していること。静岡県県教委の調査は、調査時期が古いこともあり、やや粗い図も目立ちましたが、本書では(いま風に描き方が統一された)見やすい図となっています。もちろん城郭分布図もついているので、これでお城の場所に迷うことはありません。

# ただし、登り口は自分で見つける必要がありますが(笑

城館に関する基本情報(歴史、現状)についても完備。そして巻末には掲載した城郭の参考文献がまとめられており、文献調査にも大いに役立つと思います。

初心者~研究家まで、静岡県のお城に関する「新バイブル」な本書。いまのところ、8月の中城研セミナーで販売する予定とのこと。郵送による販売も受け付けています。

詳しくは、静岡県古城研究会のブログ へど~ぞ。
http://blog.goo.ne.jp/kojouken/e/c692fe26773aab8d30a6f66e8ebb21fd
■「静岡県の城跡-中世城郭縄張図集成-(中部・駿河国版)」
「静岡県の城跡」編集委員会、2012年7月15日発刊、4,000円、314ページ
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ということで、静岡県古城研究会のブログが2012.6月から公開されました。静岡古城研究会の活動を中心とした情報が掲載されますので、興味ある方はぜひご覧ください。(会員も随時募集中のはず..です(^^)

■静岡古城研究会
http://blog.goo.ne.jp/kojouken

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2011/12/15

北遠の城 改訂版

110424_6468あれ?本棚に同じ題名の本が2冊。表紙の写真が違うが..そうか、改訂版(2009年)がでていたんだ。

あらためて、初版(2008年)と内容を見比べると、
・二俣城関連の記事を増強
・2009年の二俣城発掘調査(天守台・本丸中仕切門)の写真に差替
・高根城の写真の鮮明化
・レイアウト、見出しツメの変更
と、初版から内容が見事にグレードアップ。

浜松城と城下をめぐる」を浜松市博物館に買いに行ったとき、たしか販売していたと思うので、ご一緒にど~ぞ。(すごいパンフも忘れずにね)
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■「北遠の城 改訂版」
A5 64ページ 300円。2009年9月改訂。

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2011/10/25

[広報誌]浜松にはなんと100以上の城があった!

111024_2638浜松の城をデータ分析した情報誌。地元民でも気づかなかった一面がみえて、かなり面白い内容です。例えば、

・「16城」で一位
政令指定都市における指定(国・県・市)の城跡数
二位は岡山市(11城)、三位は新潟市・広島市(7城)

・「800万円」
浜松城の天守閣再建のため、昭和30年に市民から集まった寄付の総額。昭和33年に再建が実現。(募金箱の効果?)

・「31/107校」
ユニークな運動会競技「城落とし」が実施される浜松市内の小学校数(分母は浜松市内の小学校数)。

# 城落とし のデータは極めて秀逸。総数がわかったので、今度は「実施校の分布」を知りたいところだ(これには母さんも大喜び)

このほかにも、
・2011年秋~冬に開催される城、家康公関連イベントの一覧
浜松市制100周年記念行事全国山城サミット ほか)
・家康年表 with 浜松市主要5城の勢力変遷)
(永禄3(1560)~元和2(1616)。これで浜松の城の流れはバッチリ。)
・城めぐり実践ノウハウ
(鳥羽山城を中心に解説。俯瞰図つきで「!」)

が掲載。きっとマニアも大満足な内容。自信を持ってオススメします。

■もっとはままつ ずっとはままつ(市政情報誌第2号)
2011年10月発行 浜松市企画調整部公聴広報課 【pdf版あり】
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/square/pr/shisei_info/index.htm
# 10/26 第2号がアップされています!!

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