3年計画の最終年。2年間同様GWに攻める予定が該当区間は冬季閉鎖!
もういくことはないかなと考えていたが、遠征計画を立案できなかった7月に決行しました。
#1年目(浜松~恵那)はこちら。2年目(恵那~清見町分断点)はこちら
・ひるがの高原SA
標高日本一(標高約860m) のサービスエリア(*1)。涼しく..ない。(暑くもないけど)
(*1)PAも含めると松ノ木峠PAが日本一
・R257終点(荘川町)
R158分岐から東進100mで「国道257豪 4km先車両通行不能」の案内板と冬期閉鎖バリケード。この先に魚帰滝が見事。さらに進んで東海北陸自動車道の高架下を通過して荘川沿いを南進。確かに4km先で舗装道は終了。ここで分岐する左側(東側)の道が清見町方面への山道。右側(西側)は造成中の横根尾林道。未舗装の林道を徒歩すると、清見町方面へ通じる「作業道」(荘川村)も確認。これにてミッションを終了。
・ 新淵城
車窓のみ。あの高さは登れません
凸 牧戸城 3★
「岐阜県中世城館館跡総合調査報告書」に未掲載の城。土塁と空掘を伴う方形な主郭に副郭と馬出が併設。技巧的な縄張りは、向牧戸城攻めで金森氏が築いた陣城と考えるのが適切か。盛夏でもヤブなしでしっかり拝めたことにヒデキ感激!
凸 向牧戸城 2★
牧戸城から荘川を挟んで立地。こちらは堀切が1本あるが、削平&切岸な手狭な城。
× 鷲見城
入口前まで行ったが、体力と時間を考えてキャンセル
凸 烏帽子山城 2★
鉄塔巡視路から直登。道はない。主郭の平場に小さな城址碑がたつ。二方向の尾根筋に郭少々。登城にマーキングが必要。
・企画展「東氏と東氏館、篠脇城」
古今伝授の里フィールドミュージアムで開催中。「東氏館→篠脇城→赤谷城→郡上八幡城」の流れ、最近の発掘調査で篠脇城に庭園が確認されたことに驚く。ゾウリムシに庭園..想像が結びつかない
凸 篠脇城 4★
盛夏でも畝状空堀! 全周 拝められます。これをキセキと呼ばず、何でしょう。
発掘調査の埋め戻しから石材が顔を出しているが、やはりこんな山城に庭園は結びつかない。畝状空堀をなめ回して、「三番、五番、一番の順で撃て!」。
そよ風が、汗だくのシャツをひんやり冷やしてここちよい。来てよかった。
凸 東氏館 2★
緑の柴と庭園をひとりじめ。ここから篠脇城を見上げるのが好き
・やまと温泉
鮎の天ぷらが絶品! キスフライのような身しっかり感に鮎独特な川魚の味。揚げたての美味は初体験でした。
(泊)道の駅 古今伝授の里やまと
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