8月に自宅のNAS(バッファロー)が死亡。たった1.5年の短命。振り返ると、夏になるとUSB-HDD or NASのどちらかが3年連続で不調になり、交換作業をしていることに気がつく。設置が2Fの西部屋(空調なし)ゆえ、高温が原因だろうことは容易に察しがついた。
だから、今回はファン付タイプにしよう。ところが、最近のメーカ製外付けHDDは、どれもファンレス仕様。あれ、これ、見ているうちに、たどり着いたのがQNAPのNAS。ずいぶんと本格派になってしまった。
本体:QNAP TurboNAS TS-220
HDD:WD RED 4TB (WD40EFRX)X2
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モノがそろったところで、組立&設定を開始。組立自体は「ねじがどっち?」以外は極めて簡単(3.5インチは銀色ねじ)。スロット挿入ってHDD交換が楽ね。
設定はPCを使って。
・いきなり出た画面が英語であれれ?(リンクたどって日本語ページに着いたけど)
・ファームウエアのインストールはどっち?
(クラウドインストールの意味が分からなかった。当面、家庭内利用なので、ローカルインストール。NAS名前はユニークなものに)
・簡単セットアップでGO!でHDD初期化始まる。あれれ、RAID設定してないけど大丈夫?(デフォルトがRAID 1でした)
・Public、Multimedia、home..とデフォルトでフォルダが設定されるのね。
・家族のユーザ登録しなきゃ(こぞうの分も忘れずに)
・機能設定項目が多すぎて、どーすりゃいいの?
(ゆっくりやりゃいいやが結論)
・データの移動はオーバーナイトセンセーション(手抜きでLAN経由。時間かかりました)
と、自分が無知が故に時間がかかってしまう。ただ、時間をかけていろいろな画面を見ているうちに、TS-220が自宅で使うには極めて多機能であることがわかった。こりゃ楽しめそうだ。
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### 9/12追記 ###
NASの作動も落ち着いたことで、まとめておく。家庭内のデータがすっきり。4TBありゃ、相当の間は大丈夫だろう。
・NAS [TS-220 4TB(RAID 1)] =家庭内共有1次データ(文書、写真、ビデオ)、iTunes、家族個人データ(利用方法は個人の自由)
・USB-HDD(*)[NASに外付]=WeeklyでNASをbackup(NAS バックアップマネージャー使用)
■課題
・アンチウイルス(clamav)の自動更新は必ず失敗。
・ipodtouch(第4世代)でNASのitunesデータを聞けない。
◎(最大の課題)自分の知識がないこと
(*) ケース=玄人志向 QW3.5AA-SUP3/MB 、HDD=WD RED 4TB (WD40EFRX)
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### 9/13追記 ###
・NASにプリンタ(iP4300)をUSB接続して、プリンタサーバ化。
(手順)
1) TS-220にiP4300をUSB接続
2) PCのエクスプローラ、\\サーバ名\プリンタ名
3) 表示されたプリンタを右クリック⇒接続
4) 勝手に設定され、印刷可能に
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