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2013/02/09

浜松駅前プロジェクションマッピング

130210_8390やっぱり、赤錆がじゃまだなぁ(笑

「さびゆく..」もとい「伸びゆく浜松」。1982年に浜松市制施行70周年と人口50万人突破を記念して建設されたもの。当時小学生だった こっきぃは、「これが新しい浜松の象徴になるのか..」と素直に受け止めた。しかし、経年変化でキレイな緑色?に変化するはずが、赤くなっただけ。そして、駅周辺のビル群建設によって、完全に埋没してしまった。

# 昔はモニュメントの解説板があったけど、いまもあるのだろうか。

そんな思い入れがあるモニュメントを使った「初めて(?)の」イベント。上着を着込んで家族(除くしんちゃん)で見に行くことに。午後の買物⇒夕食が遅くなり、会場に到着したのは20:30。モニュメント直下(地下)に行くが、人影まばら。「あれ?開催日を間違えたかな」と思ったが、

係の人:「上からのほうがよく見えますよ」

とのこと。⇒ 我が家もバスローターリー(地上へ)

モニュメント南側(浜松駅側)は人が大勢だったので、ヒネクレ我が家は北東側へ移動。ほどなく音楽がなり始め、ステージがスタート。

モニュメント全体を使って、幾何学模様などを映し出す。途中、ピアノの鍵盤が現れたのは浜松を意識してかな? 昔、パチンコ屋に設置されたレーザービーム的な照明でなく、無地なモニュメントに動く絵を重ねていくので感じはよい。

# 南側から見れば、色彩華やかなステージだったかも

約5分で終了。「もう終わりなの?」って感じの終わり方だったけど、工夫次第では、浜松でしか見られない演出になるかもという可能性も感じました。

# 翌朝の中日新聞。よ~くみれば、掲載された写真に見物中の我が家三人がいて苦笑い。
↓↓
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20130210/CK2013021002000065.html

[参考]浜松プロジェクションマッピング事業「Double Box Tests」
http://dbt.hamazo.tv/
# 2/10,11は投影時間、間隔が変更になるとのこと。

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