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2012/01/01

特別展「戦国の覇者 徳川家康と浜松」

120105_8172元日の美術館。大盛況でした。

浜松市制100周年イベントも終盤戦。家康モノも飽食ぎみですが、今回の展示は見逃せません。全国各地から関連品が終結したのですから。

館内は想像以上に大勢の人。会期が短いためでしょうか、「元日も開館」と珍しい措置でしたが、こんだけ人が訪れるのであれば、毎年開館してもよいのにと思うほど。それとも、お正月に行くところがないだけでしょうか?(笑 我が家をふくめ)

展示は家康の遺品を中心に、家康の一生で関わる人物、家臣、そして家忠・家光までの子孫の関連品を展示。このなかで注目したのは、家臣 榊原康政。徳川四天王のなかでは地味目な存在で、関連品を観たことがなかったから。そしたら、飾ってあった肖像画がちっこくて驚いた。また、展示してあった衣服をみて、ふぅちゃん「貧乏くせぇ..」...そりゃ、カワイソウだよ(^^;

美術館が企画する歴史展示はちょっと気に入っている、こっきぃ。「オートバイデザインの半世紀」のときも同じだが、展示品を見せるのではなく、魅せる部分まで配慮してくれている気がする。展示品、照明、レイアウト..具体的な部分はわからないが、雰囲気が好きなんです。

凸 浜松城
美術館の帰り、清水曲輪の遊具で「5分でいいから遊びたい」としんちゃん(笑。対応する母さん達を、父さんは天守曲輪から見下ろしていました。

【メモ】
図録の論文は、「徳川塾」(第四、五回)の講演内容のベースになっています。

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コメント

▼けんけんさん
出品目録をみると、12/18で入替が行われていますね。ただ、文化財的には大きな入替ではないですね。同じ展示会を時間をおいて見学すると、じっくり見れてよかったのではないかと思います。

投稿: こっきぃ | 2012/01/06 05:32

今日2回目行ってきました。
一部展示替えをすると聞いていましたが、
ちょっとわからなかったです。
そんなに変わっていなかったような気も・・・。

今日の戦利品:
「松平家忠日記」盛本昌広 著
 家忠日記から戦国の一大名の日常生活を描き出す、
という導入です。
(図録は前回ゲット済)

投稿: けんけん | 2012/01/05 21:00

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