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2010/11/03

朝鮮飴(清正製菓)

101106_9551刺激的な名前の歴史はホンモノでした。

天正時代に創製され、初めは肥後飴または長生飴といわれていた。加藤清正が、文禄慶長の役でこの飴を朝鮮に携行し、「日本一の保存食」と賞してからは朝鮮飴といわれるようになったという。のちに、細川藩の時代には「朝鮮飴」が幕府への献上品に定められた。

お味は、もち米の「弾力感」と砂糖の「素朴な甘味」が楽しめて◎。ただし、表面のカタクリ粉のつけすぎると...ムセます(大笑)

運動会の「飴食い競争」にもってこいの一品ですね。
[購入]近所のガスショップリニューアルオープンの出店で、こどもたちが購入

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コメント

▼某掛川市民さん
「固い飴」がスタンダードな現代では、かえって珍しいお菓子に感じてしまうのかも知れません。

某掛川市民さんのコメントを読んで、ふと小夜の中山の「子育て飴のばあさん」を思い出しました。

投稿: こっきぃ | 2010/11/07 15:26

中学の時の修学旅行が九州でしたので、おかんから買ってこいと言われて、帰って食したら。

半分餅だったので、「これのどこが飴?」という記憶を思い出しました。

考えてみると餅米から麦芽糖の飴を作るので、半製品みたいだけど、これで十分な代物だったのでしょうな。

投稿: 某掛川市民 | 2010/11/07 09:14

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