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2010/11/07

『なまけ忍者』のメッセージは

保護者に宛てたものでした。オミゴト。

ふぅちゃんの小学校の一日公開日。地元劇団員さんを先生に招き、音読の授業。声を出す姿勢、発声、読み方。さすがプロ!であるが、それ以上のメッセージが詰まっていた。

1.鼻濁音ができない
「が、ぎ、ぐ、げ、ご」。破裂音と鼻濁音の違いは、歌うときには気にするけれど、実生活では意識なし..。自身も含め、最近の日本語がキツクなっている一因なのかも

2.音読を聞く眼
物語の状況を理解し、主人公の気持ちになれば、読書を聞くことがこんなに楽しいなんて。話が進むにつれ、子ども達の眼が輝いていった。

3.親の役目
「今日、子ども達は大きな声で話すことができた。そうして親に認めてもらいたいと思っている。さらに成長すれば、親を尊敬したいと思う。そのときも、今日のように話ができるようになっていてほしい」(先生)

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