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2008/10/17

住民基本台帳カード取得

今年は確定申告をせにゃいかん。ということで、Web上で申告するために必要な住民基本台帳カードを取得しました。以下、次回があるかわからんが、備忘録。
<浜松市中区の場合です>

・取扱いは生活課3番窓口
・受付窓口で「Webで確定申告するから、住民基本台帳カードがほしい」と伝えると、申込み用紙をくれた。→ 写真なし、本人直筆なら印鑑不要。
・身分証明として免許証を提示のうえ、申込み用紙を提出。「印刷するからもう少しお待ちください」
・10分ほどで、印刷ができたと呼び出し。ここでも身分証確認があった。さらに受渡口にあるリーダーにカードを挿入され、カードをの暗証番号(数字4ケタ)を入力させられる。「続いて個人情報の書き込みを行います」ということで、別の申込み用紙(最初のとウリ二つ)の記入を求められる。
・記入が終わるやいなや(=ASAP)住基カードをもった職員に呼ばれ、別室へ連衡。ここで、本人を目の前にして電子証明書(個人情報)を書き込むという(怪しい雰囲気)。
・書き込みにあたり、?の暗証番号(英数4~12?ケタ)を入力させられる。
→ 何のためか、よーわからんが。テキトーに入力。
・注意事項の伝達。10月からパソコンインストール用のCD-ROMは廃止され、Webからダウンロードに変更になる。
・住基カードの有効期限は10年。一方、ICに書き込んだ電子証明書の有効期限は3年。両者とも更新は3ヶ月前から受け付けるが、次回の有効期間は更新日から10年/3年となる(※ 運転免許証のシステムと異なる)
# なんで、電子証明書とカードの有効期限はキリよくなっていないのだろう?
・電子証明書の内容は、氏名、性別、生年月日、住所。住民票と電子証明書引はシステムが連動していないため、変更になった場合はそれぞれ手続きが必要。→ 住民票は市のシステム。電子証明書は県のシステム。→ ツカエン。
・住基カードの使い道を聞くと、Web確定申告のほか、住基ネットに接続した市町村であれば、どこでも住民票を入手できるようになるとのこと。それ以外はナイらしい。 → ヤッパリつかえん。
・説明資料一式を渡されて、受領サイン&費用(500円+500円)を払って終了。
・以上、がらスキの状況で所要45分でした。

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