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2006/10/06

りんごがたべたいねずみくん

この絵本、大好きなんです、父ちゃんが(^^; ふぅちゃんのクリスマスプレゼントで買ったのだけど、いまだに子どもより多く読んでいます。

なんといっても、ストーリーが単純明快。りんごがなっているいる木の前に立っている ねずみくん。「サルは木に登れる」→「だからりんごがとれる」→ねずみくん「いいなぁ」。動物たちの特徴を生かして、次々ととっていく姿をみて、ねずみ君は他の動物をうらやましがる。しかし、最後に、アシカ君と一緒に、ねずみくん自身の特徴(体が小さい)を生かして、りんごをとることができました。

動物や数の勉強にもなるのかな? ふぅちゃんもそうだったけど、しんちゃんも「ぽーい。ひょーい。くるくる。」とか相づちを打ってくれるようになりました。だから、読んでいる父ちゃんもますます楽しくなります。

「りんごがたべたいねずみくん」
作・なかえよしを 絵・上野紀子 ポプラ社 ねずみくんの絵本

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