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2006/01/16

“レベル4”への挑戦

昨日のNHK特集。内容は、フィギュアの採点方法が変更に伴い、従来の価値観では「点にならない」ことに対する女子選手の取り組みをクローズアップしたものだった。今の採点方法に疑問を感じている こっきぃ にとって、タイムリーな内容だった。

荒川選手、安藤選手を例に、1つのルールが投じた「波紋」をこれだけ詳細に取り上げたことは賞賛すべきであろう。勝つために最大限の努力をはらう選手たち。「公正」「透明」な採点方法では、いかなる言いわけは通じない。審判団の判断が、すべてなのだ。

しかし、考えてほしい。フィギュアを観戦する私たちのことを。「すばらしい演技だった」という私たちの思いは、はたして新採点方法では反映されているのだろうか? 番組では「技術点(Technical Score)」に焦点をしぼり、「構成点(Program Component Score)」については省略したため、余計に感じたのかもしれない。緻密な規則・計算式に成り立つ競技になったことで、非人間的にならなければよいのだが..
【番組】
NHK特集「女子フィギュア “レベル4”への挑戦」(1/15 放映)

# 番組の最後(全日本選手権後の五輪代表選手紹介のシーン)で、「おねぇちゃん、おっぱい見えそう」とふぅちゃんが、ポロリ発言。確かに刺激的なコスチュームではあるが、どこ見ているんジャイ(笑)

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