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2005/07/03

投信はサッカー(3)

小学生のサッカーの試合を観る機会があった。自分が子どもの頃と比べ、選手の技術が向上しているだけでなく、選手全員が組織(フォーメーション)を十分理解してプレーしている姿に驚いた。チームがやろうとすることが伝わってくると、観客も自然と熱くなってくるのである。

このフォーメーションの話も、投資信託に当てはまります。その2 で選手(ポジション)をファンドとしましたが、フォーメーションはそのポジションを構成するファンドへの投資比率に相当します(ファンドの数ではありません)。

例えば、'98 ジュビロ黄金期のフォーメーション(古賀が好きだった)の4-4-2であれば、DF(安全重視):MF(バランス):FW(利益追求)= 4:4:2 ということです。

適正な比率はわかりませんが、こっきぃは、なじみ深い4-4-2を基本としています。もちろん、この比率にこだわる必要はありません。状況に応じてDFに攻撃参加させたり、守備を固めたり。最初から、3トップもいいね。...ここらも、監督になったつもりで、方針を決めます。

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