2012/01/14

結婚式

120123_kc3q0021列席するのは、いつ以来だろう。

いきなりハプニング。城ネクタイ、いえ、白ネクタイを取り出すと、広範囲な黄ばみを発見。一応締めてみるも、場所は思いっきり見える場所。こりゃイカンと、母さんに実家のものを借りに行ってもらう。時間に余裕あるはずが、到着はぎりぎりに。

# 黄ばみ。母さんに洗ってもらったけど、結局とれず。原因はなんだろう..何かこぼしたわけでもないのに...で、ひらめいたのが、9年前の結婚式。生後2ヶ月のふぅちゃんを抱いて、列席したっけ。ということで、怒られてしまいました>ふぅちゃん。
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式場は近所の教会。前をよく通る道なので、中はどうなっているのだろうと興味シンシン。城い、いえ、白い壁に、高い天井(not鈎天井)。オルガンの生演奏に、生声楽。列席する我々の心も厳かになっていく。

式が終わり、外に出てきた二人。列席者から祝福を受けるのだが、道路の向こうでも、うらやましそうに眺める学生が二人。そう、今日はセンター試験でした。まったく、ツミなヤツです。
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披露宴は同期連中で 端っこの席..ということは「大騒ぎOK!」と解釈して、遠慮なくやらせてもらいました。ロングな生い立ちビデオ、乾杯のようなキャンドルサービス、お菓子撒きと、自分達の時代とは異なる演出に時代の違いを感じながらでしたけど。

# 料理がうまかった。特にお肉が最高!しこたまワインも飲んだし、言うことなし。

[写真] ウェルカムドリンクにも時代の違い..?(最初は20本くらい並んでいました)

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2012/01/12

ウナギイヌ→家康くん

ついに福市長が交代です。>浜松市

ウナギイヌを最後にみたのは、モザイカルチャーのときの場外展示だったな。写真も残っていないけど...
# 家康くんの人気、スゴイね。

[出典]静岡新聞(1/12)
http://www.at-s.com/news/detail/100091025.html

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2012/01/08

市制100周年記念企画展「城絵図」

120113_8248会期ギリギリだったけど、行けてヨカッタ(笑

浜松市博物館での特別展。目玉は「家康公在城時代の浜松城」の模型。これも浜松市制100周年記念行事のひとつとして、市民が作製したものだ。解説文では、天正十二年(1584)小牧・長久手の合戦頃を想定としていた。

お手製感あふれる立体模型だが、なかなかよく出来ている。第一に浜松城の起伏がひと目でわかる。実際に訪れると体感できるのだが、浜松城は南東方向と西北方向で30m以上の比高差がある。しかも、城域に侵食谷も入り込んでいる。これらは絵図や縄張図、写真ではなかなか伝わらない部分だが、模型な一目瞭然。ありがたい。

次に浜松城周辺の街道が読み取れる。中世期の東海道は江戸期よりも北側に位置しており、東海道を西進すると浜松城本丸が真正面に見えることが模型で理解できる(*1)。また、二の丸入口前で浜松城南側の谷坂を登る街道(舘山寺街道)と東海道が交差している点も興味深い。

(*1) もう少し正確に言えば、もともと引馬城の南側に東海道があった→浜松城に拡張するとき、東海道からのビスタを意識して天守台を作ったということ。

最も驚いたのが、浜松城の曲輪群に求心性が見られないこと。北から、作左曲輪、本丸、出丸(鳥居曲輪)が、台地端にポツ、ポツ、ポツと並んでいるだけ。浜松城のことを「信玄も落とせなかった堅城」と言う人もいるが、これが堅城の姿なのか? あまりの後進的な構造に、「浜松城堅城」説を疑問に思っている(*2)こっきぃもビックリだった。

(*2) 浜松城の防御は街道筋になる南東方面が主体。台地方面は目だった防御がなく、こっちから攻めればイチコロでは? 堀切・切岸で対応していたのだろうか?

これ以外にも、古城(引馬城)が北(元目口)と南(下垂口)へ開く”巨大馬出”のようにも見えたりと、模型の前であれこれ考え込むことができた。

# 模型以外にも「青山家御家中配列図」で江戸前~中期の住居区分は彩色されていてわかりやすく、また興味深いものだった。

[写真] 手前看板の矢印の逆側では、昔の遊び展が開催中。けんだま、こままわし、カルタ、すごろく...一緒にいった ふぅ&しんちゃんは、こっちに夢中でした。

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2012/01/05

[不参加]中井均x加藤理文 トークセッション

こんなイベントが、浜松の書店で開催されるなんて夢のよう。

元日。お正月の年賀状とともに送付された出版社の図書目録に同封された案内。地方の書店で、しかもお城ネタのイベントですからね。そもそも、谷島屋が主催するイベントなんて聞いたことなかったし(苦笑

てっきり、加藤せんせ(*)の郷里ゆえの限定イベントと思いきや、大阪でも開催されるんですね。定員40名程度なので中身の濃い話(いや裏話ばっかり?)になるのかなぁと想像しています。
(*) 昨年、「戦国時代の静岡の山城」「静岡の城」と精力的に執筆していたので。

ところが、ふぅちゃんが誕生日にもらった”ドンジャラ”が一大ブーム。時間ができたら離してくれない..ゆえに不参加です(^^;。

■中井均x加藤理文 トークセッション
浜松:2012年1月8日(日) 18:30~ 谷島屋書店浜松本店(メイワン7F)
大阪:2012年2月12日(日) 14:00~ ジュンク堂書店大阪本店
## 2012.01.11 記入##

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2012/01/04

[備忘録]ワックスがけ2012

120110_8223時間のリミットがわかったのが今年の結果。..ようは、時間いっぱいいっぱいでした(^^;

# ワックスはこれを使っています。塗りやすさと仕上がりがよいので(アールジェイ ゴールド)
http://www.rj-wax.com/product/detail.php?product_id=6

1.事前準備
12/29・30 大掃除
1/3 待避所(和室)の掃除(母・子)

2.ワックスがけ(1/4) =作業項目は昨年と同じ
# 今年も家族全員がお休み。母子は怪物くん&カラオケへ(7:50出発)。
~6:30 全員起床
~7:00 洗濯完了
7:00~9:30 1F、2F 荷物退避(途中、朝食)(*1,2)
9:30~10:20 掃き掃除
10:20~10:30 休憩
10:30~12:10 床水ぶき(1回目)(*3)
12:10~13:20 床水ぶき(2回目)
13:20~13:30 準備
13:30~14:30 ワックスがけ(1回目)
14:30~15:45 昼食(*4)
15:45~17:00 ワックスがけ(2回目)
17:00~17:25 モップ水洗い→自然乾燥
18:30~ 退避荷物を復帰(1Fから、途中夕食(外食)(*5)

[メモ]
(*1) 退避所に持込物:カギ、携帯、本、ポット、マグ、お茶、コーヒー、毛布、手ぬぐい(2セット)、靴下(2セット。水ぶき後、ワックス終了後に履き替え)
(*2) 待避所にこたつを設置。休憩時間も暖かい。前日(1/3)掃除したおかげだ。
(*3) ワックスがけ順=昨年と同じ
1回目(2F→階段→1F)
クローゼット→子部屋→父部屋→廊下→階段(ふみ板のみ、モップ)→玄関→→階段前→台所→リビング
2回目(1F→2F→1F→階段)
階段前→台所→リビング→(クローゼット)→父部屋→子部屋→廊下→玄関→階段(ふみ板と立ち板、手ぬり)→玄関(手ぬり)
(*4) アンパンマンの店へ。こんな時間で順番待ち。
(*5) ドラえもんの店へ。寝床確保のため帰宅後も復帰作業。

3.反省
1) 荷物退避
・ここで30分遅れが響く。早朝PC叩いていたのが原因。
[リミット=9:00完了]
2) 掃き掃除
・できれば、前日掃き掃除を済ませるのが望ましい。
[リミット=10:00完了]
3) 水ぶき
・拭き残しがほとんどない。年末の大掃除でこども達が頑張ってくれたおかげ。
(それでも1回目は板間のホコリが出てきます)
[リミット=1回目11:30、2回目=12:30 完了]
4) ワックス
・1回目に使いすぎ、2回目の最後(2F)はクローゼットをやめてギリギリだった。
→ モップにつけたワックスは、まず床でぬぐうこと。
・手塗りの時、てぶくろ2枚重ねで、破れ心配なく安心。
[リミット=1回目13:30、2回目=16:30 完了]
5)片付け
・お外は真っ暗。寒さはないが、さみしい。
[リミット=17:00 完了]
6) 復帰作業
・乾燥時間が短縮を心配したが、大丈夫だった。
[リミット=18:00作業開始]

[写真] ワックスがけ終了直後のリビング。荷物がなければそれなりに広いのだが..

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2012/01/03

法多山に異変?

あれ?渋滞なしで到着しちゃったよ。

恒例の法多山への初詣。出発予定時刻が守られないのは我が家では毎度のこと。7:45出発で、はたしてどこで渋滞につかまるだろうか..車を運転しながら想像するのも毎度のこと。

ところが、理工大、そして、エコパ方面への交差点も難なく通過。こんなことは今まで初めてと言っていたら、そのまま駐車場まで着いちゃったよ。(駐車場内で数台の順番待ちはしたけどね 8:30着)

渋滞に備えて、水筒にお茶、こども達にお菓子を準備したのはナンだったのか。正直、拍子抜け。(最近はみんな神頼みしないのか、それとも遠くへ出かけないから元日に行っちゃっているのか)

参拝もあっさり終わっちゃったし、茶屋の”鼻くそだんご”もくつろいで食べれた。そして、しんちゃんも遊具からついに卒業。予定よりも1時間早く、実家への挨拶に向かうのでした。

# 帰りの車内で、大学駅伝をラジオを聞く。今年の正月はずっと観ていました。

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2012/01/02

[日本酒]出世城 晦日届け生原酒2011

120103_8008しっかりした旨味で大晦日を過ごす。あるいは、口中で広がるフレッシュな風味で新春を彩る。2009年新春に出会った感動に、ようやく再会できました。予約販売のお酒。来年も忘れずに注文します。
【製造元】天神蔵 浜松酒造(静岡県浜松市)
【種類】「中澄み」生原酒
【飲用温度】 冷や
【香り】秘めた香りだが、口の中でフレッシュ感がいっきに広がる
【甘辛】やや辛めだが、甘くも感じる
【ノド越し】ふつう
【味】まろやかな口当たり、しっかりした旨み
【満足度】★★★★★

# 2010、2011年は購入しそびれ。ようやく紹介できました。

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[おせち]京料理「花ごころ」特製和風三段

120103_8161華やかな気持ちで、家事をさぼろう..ではありませんが(大笑)

今年のおせちは京料理。店頭で家族の意見が”いい意味”で分かれたので、多数決で決めましたものでした。

こども達が包みをほどくと、立派な龍が描かれた箱。「これ、ほし~ぃ」の大合唱。料理を机に並べると、しっかり感がある豪華さ。さっそく、食べ始める。父さんが最初に口にしたのは「さごし生寿司」。歯ごたえ、酢漬かり具合が絶妙によい。家族みんなも好き好きにおせちを食べる。お雑煮そっちのけで(笑

気づけば、魚料理が多く、お肉は少なめ(別に焼豚買っといてよかった)。あと、栗きんとんが入っていない(我が家はそんなに食べないので、問題なし)

全般に、我が家好みの薄め~ほどよい味付け。あっという間になくなってしまうのでした。
[おせち指数] ★★★★★
(食べる途中で「またたべたい」と思うのは、初めてかも)

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2012/01/01

特別展「戦国の覇者 徳川家康と浜松」

120105_8172元日の美術館。大盛況でした。

浜松市制100周年イベントも終盤戦。家康モノも飽食ぎみですが、今回の展示は見逃せません。全国各地から関連品が終結したのですから。

館内は想像以上に大勢の人。会期が短いためでしょうか、「元日も開館」と珍しい措置でしたが、こんだけ人が訪れるのであれば、毎年開館してもよいのにと思うほど。それとも、お正月に行くところがないだけでしょうか?(笑 我が家をふくめ)

展示は家康の遺品を中心に、家康の一生で関わる人物、家臣、そして家忠・家光までの子孫の関連品を展示。このなかで注目したのは、家臣 榊原康政。徳川四天王のなかでは地味目な存在で、関連品を観たことがなかったから。そしたら、飾ってあった肖像画がちっこくて驚いた。また、展示してあった衣服をみて、ふぅちゃん「貧乏くせぇ..」...そりゃ、カワイソウだよ(^^;

美術館が企画する歴史展示はちょっと気に入っている、こっきぃ。「オートバイデザインの半世紀」のときも同じだが、展示品を見せるのではなく、魅せる部分まで配慮してくれている気がする。展示品、照明、レイアウト..具体的な部分はわからないが、雰囲気が好きなんです。

凸 浜松城
美術館の帰り、清水曲輪の遊具で「5分でいいから遊びたい」としんちゃん(笑。対応する母さん達を、父さんは天守曲輪から見下ろしていました。

【メモ】
図録の論文は、「徳川塾」(第四、五回)の講演内容のベースになっています。

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初日の出 from 諏訪原城

120101_8041あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

国1BP経由で浜松からら50分で到着。早朝なら意外と簡単にいけるのね。昨年2月に、本曲輪東下の横堀(旧16号堀)がきれいに草刈されていることを知り、今年はここから初日の出と決めていました。予報では曇りでしたが、太陽はちゃんと昇ってきました。でも、高木にさえぎられましたけど(大笑

# 本日の発見 #
・二の曲輪中馬出の南側(空堀斜面)と大手北外堀(旧11号堀)で発掘調査中。中馬出の南側は何を狙っているのか、ちょっと想像できなかった。結果を楽しみにしよう。
・二の曲輪北馬出の礎石門。ここをくぐると真正面に富士山が拝める。防御だけでなく、視覚的な効果を狙っているのではないだろうか。

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